01오호리 유지로, 선두 문도엽 1타 차 추격… JGTO 35명 본선행

일본프로골프투어(JGTO) 출전 선수 중 35명이 컷을 통과해 주말 결승 라운드에 진출했다. 이 가운데 오호리 유지로가 중간합계 9언더파를 기록, 단독 선두인 한국의 문도엽을 1타 차로 쫓으며 JGTO 선수 중 가장 높은 2위에 이름을 올렸다. 오호리는 샷 난조 속에서도 정교한 퍼트와 아내의 조언으로 익힌 단전호흡법으로 위기를 극복하며 우승 경쟁을 이어갔다.

직전 대회인 '산산 KBC 오거스타'에서 투어 14년 만에 첫 승을 거둔 이상희는 합계 6언더파 공동 5위에 올라 2개 대회 연속 우승 가능성을 남겼다. 스나가와 코스케와 이시자카 토모히로 역시 6언더파 공동 8위로 상위권에 포진했으며, 첫날 공동 선두였던 이와사키 아구리와 이데리하 타이치로는 5언더파 공동 13위로 2라운드를 마쳤다.

디펜딩 챔피언 히가 카즈키는 합계 1언더파 공동 45위로 턱걸이 컷 통과에 성공하며 주말 반격을 노린다. 반면 현재 JGTO 포인트 순위 1위를 달리고 있는 왼손잡이 신예 호소노 유사쿠는 합계 1오버파(공동 71위)에 그쳐 아쉽게 결승 라운드 진출에 실패했다.

02原文(日本語)— JGTO

予選の2ラウンドが終了し、通算イーブンパー、58位タイまでの70人が、12日からの決勝ラウンドに進出した。JGTO勢は、うち35人が週末に残った。

最上位は、通算9アンダーの大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)で、首位の文道燁(ムン ドヨプ=韓国)と1差の2位に踏みとどまったが「たまたまです」と、苦笑した。

朝の練習場からショットが右に行っていた。

「無理せんとこうと思ったら、出だし(1番)からバーディ、パー、バーディが来て…」。

前半は3バーディと、ボギーはなし。

「奇跡的な3アンダー」と、胸をなでおろして入った10番では「欲が出た」と、バンカー淵からの脱出に失敗して5 オン1パットのダブルボギー…。

「めっちゃ曲がるけど、めっちゃパットが入っていたのでなんとか耐えれていたけど、いつ来てもおかしくない感じだったので。あ来たか、と」。

落胆するより現在の自身の状態を改めてかえりみ、気持ちをリセット。

その後、13番から2~3メートルのチャンスを立て続けに沈める3連続バーディで、態勢を立て直すことができた。

妻・理恵さんのすすめで丹田を意識して行う呼吸法を実践中だ。

「今日も引き続き、意識してやってますけど、ふっと抜ける部分もあるので、修業が足りない」。

反省しながら週末へ。

「今日はなんとかしのぎながらパターが入っただけで、ばーんて打ったらどこに飛んでいくかわからない。今のショットじゃ戦えそうにないので、これからしっかり練習します。優勝目指して頑張ります」。

韓国には、7月にもプライベートで旅行して、名物サムギョプサルを堪能したそうだ。

「韓国、大好きです!」。

親友でプロゴルファーの橋本キャディとの息もぴったり。

2人で力を合わせて特大の土産を持ち帰りたい。

そのほか、直近の「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」で参戦14年目の日本ツアー初Vを飾ったばかりの李尚熹(イ・サンヒ)が首位と3打差の5位タイで、2試合連続のVチャンスにつけている。

日本勢は、砂川公佑(すながわ・こうすけ)と、石坂友宏(いしざか・ともひろ)が、通算6アンダーの8位タイ。

5アンダーの「67」で回ってきた石坂は、前日の43位タイから浮上してきた。

「パターが入ってくれているので、18ホール通して大きなミスになっていない。上出来です。明日も崩れないように、今日みたいなプレーができれば」(石坂)。

初優勝を飾った今季開幕戦「東建ホームメイトカップ」に次ぐ、通算2勝目のチャンスをにらむ。

大堀と共に、初日に首位発進した岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)と出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)は、共にイーブンパーの「72」と伸ばせず、通算5アンダーの13位タイで決勝へ。

昨年覇者の比嘉一貴(ひが・かずき)は通算1アンダーの45位タイで予選を突破し、週末の巻き返しに臨む。

なお、現在JGTOのポイントランク1位のレフティ、細野勇策(ほその・ゆうさく)は、通算1オーバーの71位タイで、60位タイまでの決勝進出を逃した。

大堀 裕次郎

#World #JGTO#일본투어#투어뉴스