01"약점 없는 올라운더" 스나가와 코스케, 생애 첫 승 향해 과감한 공격 골프
올 시즌 생애 첫 시드권을 확보하며 일본프로골프투어(JGTO) 무대에서 활약 중인 스나가와 코스케가 낯선 난코스에서도 흔들림 없는 플레이를 펼치며 첫 우승 기회를 잡았다. 스나가와는 까다로운 양잔디 코스 환경에도 불구하고 절정의 감각을 보이는 아이언샷을 앞세워 핀을 직접 노리는 과감한 공격 골프를 선보였다.
스나가와는 지난 시즌 11월 카시오 월드 오픈에서 연장전 끝에 준우승을 차지하며 극적으로 첫 시드권을 획득한 이후 급성장을 이뤘다. 비거리가 대폭 늘어난 것은 물론 올라운더로서의 완성도를 더한 그는, 지난 5월 간사이 오픈 2라운드에서 버디 10개를 쏟아내며 개인 최저타인 61타를 기록하는 등 특유의 폭발력을 과시해 왔다.
최근 고교 후배 야스다 유카의 JLPGA 투어 대승에 큰 자극을 받았다는 그는 여름 휴식기 동안 홋카이도에서 양잔디 적응 훈련을 집중적으로 치렀다. 선두와 4타 차 8위로 결승 라운드에 진출한 스나가와는 "지금은 샷과 퍼팅 모두 흠잡을 데가 없다"며 "기회가 왔을 때 과감하게 공격해 역전 우승을 노리겠다"고 강한 의지를 드러냈다.
02原文(日本語)— JGTO
今季初シードで戦う砂川公佑(すながわ・こうすけ)は初出場の難関コースで迷いがない。
芝質がふわっとした洋芝でも、いま好調というアイアンを駆使して、突っかからずにクリーンにヒット。
状態に自信があるから、「ピンが振られているところでも狙っていける」と、傾斜のあるグリーンも果敢に攻めて、チャンスを量産。
最終日の「63」で、3位タイに食い込んだ直近の「Sansan KBCオーガスタ」では、大学後輩の須藤コーチのアドバイスもあり、目の強い芥屋GCの高麗グリーンでパットのタッチもつかめていた。
「しっかりヒットして、いい順回転で決められている。それが自信になっています」。
また試合が空いた今夏は、北海道の洋芝で練習。
「ここも同じような洋芝とは知らなかったんですけど、夏場の感覚があったので。今週も、手こずってはいない」。
経験を重ねてきたおかげで初コースも難なく攻略できている。
プロ6年目の昨季、11月の「カシオワールドオープン」で、大岩龍一(おおいわ・りゅういち)とのプレーオフに敗れはしたが、「自分の良さが出せた」と、土壇場の2位で、逆転の賞金初シード入りを果たして覚醒した。
「そのあたりから、飛距離も伸び出して、いま欠けているところがない。オールマイティが自分の良さ」。
今季は序盤から、自負する長所を随所で発揮し、5月の「関西オープン」では2日目に10バーディを積み上げ、自己ベストを3つも更新する「61」を出すなど、爆発力も出てきた。
先月には、地元兵庫の母校、滝川第二高校で2つ後輩だった安田祐香さんが、女子ツアーの「NEC軽井沢72」で7打差圧勝した。
「自分も負けないように。思い切って攻めて優勝を狙っていけたら」と、初Vへの思いも味にしたばかりだ。
首位とは4打差の8位で決勝へ。
「明日、もうちょっと伸ばしていい位置に行けたら優勝争いできる。チャンスが来たときに攻めていけるように準備したい」。
機は熟している。
砂川 公佑

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