01스나가와 코스케, '노보기 65타' 몰아치며 JGTO 단독 선두… 생애 첫 우승 눈앞
일본프로골프투어(JGTO) 프로 7년 차 스나가와 코스케가 단독 선두로 최종 라운드에 진출하며 생애 첫 우승 기회를 잡았다. 선두에 4타 뒤진 공동 8위로 3라운드를 시작한 스나가와는 보기 없이 버디만 7개를 솎아내는 완벽한 플레이로 7언더파 65타를 기록, 2위에 1타 앞선 단독 선두로 뛰어올랐다.
경기 초반 티샷이 흔들리며 몇 차례 위기를 맞았던 스나가와는 침착하게 파 세이브를 이어가며 분위기를 반전시켰다. 6번 홀부터 3연속 버디를 낚으며 샷 감각을 회복한 그는 후반 16번 홀부터 다시 한번 3연속 버디를 낚아채는 뛰어난 집중력을 발휘했다. 특히 마지막 18번 홀에서는 정교한 벙커 세이브에 이은 단거리 버디로 깔끔하게 경기를 마무리했다.
프로 데뷔 후 생애 첫 승을 목전에 둔 스나가와는 "우승 경쟁에서 오는 특유의 긴장감과 흥분을 즐기고 있다"며 "현재 컨디션이 매우 좋은 만큼 최종 라운드에서도 최선을 다해 우승을 노리겠다"고 포부를 밝혔다. 스나가와는 대회 마지막 날 대학 선배인 오호리 유지로와 함께 챔피언 조에서 격돌한다.
02原文(日本語)— JGTO
ハムスケこと砂川公佑(すながわ・こうすけ)が、4打差の8位タイから出て、ボギーなしの7アンダー「65」をマークし、2位と1差の単独トップで最終日を迎える。
序盤はティショットが曲がり、2番のほか4番では右の木にくっつくピンチもあったが、4メートルの寄せワンパーで辛くも回避。
「ここで耐えれたのがよかった」と、4Uでべたピンバーディを奪った6番から、一気に3連続バーディ。
「そこからショットが修正できた」。
序盤の粘りを、後半のチャージへとつなげた。
8メートルを沈めた16番から今度上りの3連続は、最後18番で、あえて奥のバンカーに入れる策を選んで名字にちなんで「砂イチ(バンカーから寄せワン)」バーディ締め。
「川なら最悪。砂なら最高。今週はバンカーがいい」と、笑って話す余裕も見せた。
「緊張でうわー、とはなっていないけど。興奮はしています」。
V争い特有のアドレナリンはすでに出ている。
「優勝争いの感覚を楽しむために練習している」と、勝負師の顔ものぞかせ、プロ7年目の初Vを目前にして、「ついに楽しめる位置にきました」と、武者震いだ。
それでいて、自身の誕生日と組み合わせたインスタのアカウント名「hamusuke(ハムスケ)0423」の由来やまつわるエピソードについて、報道陣に愉快に明かす様子に気負いはない。
あれは幼少期。
飼っていたハムスター用の目薬に、お母さんが「ハム」と縦書きされた。
それを公佑の「公」と勘違いしたお父さんが、「公佑のならいいだろう」と、なんとご自分の目に点眼してしまう、という…。
「ハムスケ」にはそんなご家族との楽しい思い出も詰まっている。
ノホホン…とした穏やかな笑顔が引き寄せたのか。ギャラリーがみな韓国勢に声援を送る中、なぜか砂川の全プレーについて歩いてくれた韓国人ファンがお一人いたそうで、それも大いに力になっている。
最終日最終組に挑むのは、プレーオフの末に2位につけ、逆転の初シード入りを果たした昨年の「カシオワールドオープン」以来2回目。
共に回ることになった大阪学院時代の先輩の大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)は、砂川が3位につけた先月の「Sansan KBCオーガスタ」でも3日目に同組で回ったそうで、「その時も公佑はめちゃくちゃ調子がよかった。明日も手ごわい相手になる」と警戒していた。
でも本人は、「調子も良いですし、この状態で優勝争いしてどこまで行けるかめちゃくちゃ楽しみ。優勝狙って頑張りたい」。
日韓の精鋭に追われても"ハムスケ"に気負いはない。
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