01'선두와 1타 차' 오호리 유지로, 징크스 털어내고 아내 앞에서 프로 데뷔 14년 만의 첫 승 노린다

일본프로골프투어(JGTO) 데뷔 14년 차 베테랑 오호리 유지로(일본)가 통산 첫 우승을 향해 기회를 잡았다. 오호리는 대회 3라운드에서 샷감을 되찾으며 선두권 경쟁을 이어간 끝에, 선두 스나가와 코스케에 단 1타 뒤진 2위로 최종일 챔피언조에 이름을 올렸다. 경기 후반 경기위원의 플레이 지연 지적을 받아 급하게 샷을 이어가는 과정에서 17번 홀(파3) 티샷이 해저드에 빠지는 위기를 맞았으나, 침착하게 보기로 막아내며 타수 손실을 최소화해 우승 경쟁을 이어갔다.

이번 대회에서 오호리는 일방적인 응원을 받는 현지 선수들 사이에서 오히려 편안함을 느끼고 있다. 그는 "나를 응원하는 관중이 많지 않다 보니 중압감 없이 내 골프에만 몰두할 수 있어 오히려 집중하기 편하다"며 "이와타 히로시, 고다이라 사토시 등 선배 선수들의 따뜻한 격려가 큰 힘이 된다"고 긍정적인 마음가짐을 전했다.

특히 최근 자신이 예선 라운드에서 동의했던 히라모토 세준, 이상희 등이 잇따라 데뷔 첫 승을 거두는 모습을 지켜봤던 오호리는 "이제는 내가 그 징크스를 뒤집고 우승할 차례"라며 남다른 투지를 불태우고 있다. 세계적인 교습가들에게 직접 레슨을 요청할 정도로 열성적인 내조를 아끼지 않는 아내 에리 씨가 현장으로 달려오고 있는 만큼, 오호리가 사랑하는 아내 앞에서 프로 14년 만의 감격적인 첫 승을 달성할 수 있을지 기대를 모은다.

02原文(日本語)— JGTO

最後はドタバタだったが、自身4度目の最終日最終組には入れた。

大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)が、最終日を前に、再び1差の2位に踏みとどまった。

前日の2日目に比べて、ショットは回復。

「この3日間で、一番いい感じで打てていた」と序盤から、首位争いに難なく追随。

ひとつ前の組の張 裕彬(チャン ユビン)の追い上げも交わしてトップでハーフターンした。

突如リズムが崩れたのは終盤だった。

競技委員から、組全体への遅延の指摘を受けて、小走りでのプレー。

「バタバタしながら打った」という17番パー3ではティショットがシャンクみたいになって池ポチャ…。

気持ちが切れてもおかしくない状況だったが「冷静にボギーが獲れた」と、ケガを最小限で抑えて戻ってこられたのは大きい。

3日目の首位に躍り出た大阪学院大学の後輩、砂川公佑(すながわ・こうすけ)とは1打差。

直近の「Sansan KBCオーガスタ」の3日目も共にプレーし、「めちゃくちゃ調子がよかったので、明日も手ごわい相手になる」と警戒しながら、韓国でプロ14年目の初Vに挑む大堀の声は明るい。

週末の地元大ギャラリーが大声援を送るのは、当然ホームの選手たちだ。

でも、だからこそ、余分に気負わずに済んでいる。

「緊張はないですね。僕のことを応援している人は多分ほぼいないので」と、むしろ逆手に、「自分のゴルフに徹することができてやりやすい。集中できる」。

そんな中でも、自分を応援してくれる希少なギャラリーや、ホール間ですれ違いざま声をかけてくれた練習仲間の先輩、岩田寛(いわた・ひろし)や小平智(こだいら・さとし)らのありがたみがいつも以上に励みにもなる。

"ジンクス返し"にもやる気だ。

このところ、平本世中(ひらもと・せじゅん=~ジャンボ尾崎追悼大会~ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント)や、李尚熹(イ・サンヒ=Sansan KBCオーガスタ)など、予選ラウンドで自分と回った選手たちが当該試合で初優勝を挙げるという現象が続いており「やり返したい」と燃えている。

この日のホールアウト時点では、大堀にはまだ連絡は来ていなかったが、どうやら妻の絵里さんがきゅうきょこちらに向かっているそうだ。

「今日もう少し伸ばせたらよかったですけど、戦える位置にはいる。あしたもう1日勝負したい」。

シェフラーや、マキロイらのコーチに夫へのレッスン依頼を直談判するなど、いつも仰天サポートで驚かす愛妻のそばで初優勝を狙えるのは心強い。

大堀 裕次郎

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